タグ:世祖

  • 王位を強奪した世祖/康熙奉の朝鮮王朝人物史6

    金宗瑞(キム・ジョンソ)は今でいう総理大臣であり、一番の権力を握っていました。いくら王族の首陽大君(スヤンデグン)でもうかつに手出しはできなかったはずですが、やはり金宗瑞が油断したのがいけなかったと思います。「大虎」と言…
  • 癸酉靖難で巨大な権力を得た首陽大君!

    王位の強奪をめざした首陽大君(スヤンデグン/後の世祖〔セジョ〕)は、1453年に甥の端宗(タンジョン)を補佐していた忠臣たちを次々に殺した。この事件は歴史的に癸酉靖難(ケユジョンナン)と呼ばれている。その次に首陽大君は何…
  • 王朝を揺るがせた大事件17「王位を奪った世祖の悲劇」

    朝鮮王朝最高の聖君と言われた4代王・世宗(セジョン)の二男に生まれた世祖(セジョ)。彼は7代王になる過程で、甥から王位を奪って死罪にして、弟も殺している。非道な世祖だが、今度は自分が晩年に悲劇に見舞われた。 …
  • 王朝を揺るがせた大事件2「世祖の非道」

    朝鮮王朝6代王・端宗(タンジョン)は、叔父である首陽大君(スヤンデグン/7代王・世祖〔セジョ〕)によって王の座を奪われている。首陽大君は、いったいなぜそのようなことをしたのだろうか。 [caption id="atta…
  • 非道な王位強奪を強行した世祖

    朝鮮王朝最高の名君と称された4代王・世宗(セジョン)の長男が世子(セジャ)となり、二男の首陽(スヤン)大君には王になる望みがなかった。しかし、野心家の彼はあきらめなかった。その末に、起こったのが王位強奪事件であった。 …
  • 晩年の世祖は端宗を殺した祟りに苦しめられた!

    7代王の世祖(セジョ)は、甥の端宗(タンジョン)から王位を強奪して1455年に即位しました。彼はその後も端宗を辺境の地に流罪にしてしまい、さらに、死罪を申し渡します。それは、1457年のことです。端宗は16歳になっていま…
  • 晩年の世祖はどれほど呪われたのか

    王権が安定するまで邪魔者を処罰し続けた世祖(セジョ)。彼は在位した14年間は懸命に国事に励んだ。王としての世祖の功績は、朝鮮王朝の基本法典である「経国大典」の編纂を始めたことと、王権を徹底的に強化したことだ。 …
  • 晩年に悲劇続きだった世祖(セジョ)は因果応報だったのか

    朝鮮王朝最高の聖君と言われた4代王・世宗(セジョン)の二男に生まれた世祖(セジョ)。彼は7代王になる過程で、甥から王位を奪って死罪にして、弟も殺している。非道な世祖は晩年に次々と悲劇に見舞われたのだが……。 非道をつ…
  • 世祖(セジョ)はなぜ朝鮮王朝でも評判が悪いのか

    世祖は甥の端宗(タンジョン)から王位を奪って1455年に7代王となった。彼の祖父である3代王・太宗(テジョン)も異母兄弟と骨肉の争いを起こして王になっている。しかし、建国当時と違って、すでに儒教の倫理観が社会に浸透してい…
  • 『不滅の恋人』のモデルとなった世祖(セジョ)の正体は?

    朝鮮王朝最高の名君と称された4代王・世宗(セジョン)の長男が世子(セジャ)となり、二男の首陽(スヤン)大君には王になる望みがなかった。しかし、野心家の彼はあきらめなかった。その末に、起こったのが王位強奪事件であった。 …

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