タグ:世祖

  • 晩年の世祖は端宗を殺した祟りに苦しめられた!

    7代王の世祖(セジョ)は、甥の端宗(タンジョン)から王位を強奪して1455年に即位しました。彼はその後も端宗を辺境の地に流罪にしてしまい、さらに、死罪を申し渡します。それは、1457年のことです。端宗は16歳になっていま…
  • 晩年の世祖はどれほど呪われたのか

    王権が安定するまで邪魔者を処罰し続けた世祖(セジョ)。彼は在位した14年間は懸命に国事に励んだ。王としての世祖の功績は、朝鮮王朝の基本法典である「経国大典」の編纂を始めたことと、王権を徹底的に強化したことだ。 …
  • 晩年に悲劇続きだった世祖(セジョ)は因果応報だったのか

    朝鮮王朝最高の聖君と言われた4代王・世宗(セジョン)の二男に生まれた世祖(セジョ)。彼は7代王になる過程で、甥から王位を奪って死罪にして、弟も殺している。非道な世祖は晩年に次々と悲劇に見舞われたのだが……。 非道をつ…
  • 世祖(セジョ)はなぜ朝鮮王朝でも評判が悪いのか

    世祖は甥の端宗(タンジョン)から王位を奪って1455年に7代王となった。彼の祖父である3代王・太宗(テジョン)も異母兄弟と骨肉の争いを起こして王になっている。しかし、建国当時と違って、すでに儒教の倫理観が社会に浸透してい…
  • 『不滅の恋人』のモデルとなった世祖(セジョ)の正体は?

    朝鮮王朝最高の名君と称された4代王・世宗(セジョン)の長男が世子(セジャ)となり、二男の首陽(スヤン)大君には王になる望みがなかった。しかし、野心家の彼はあきらめなかった。その末に、起こったのが王位強奪事件であった。 …
  • 世祖(セジョ)/朝鮮王朝人物紀行7

    朝鮮王朝時代に王の後継者を決める際に様々な争いがあった。7代王・世祖(セジョ)として即位した首陽大君(スヤンデグン)は、本来は二男で王になる資格がなかったが、王になることに対して強い野心を秘めていた。そこで、彼はとんでも…
  • おどろき朝鮮王朝4「世祖(セジョ)の非道」

    朝鮮王朝6代王・端宗(タンジョン)は、叔父である首陽大君(スヤンデグン/7代王・世祖〔セジョ〕)によって王の座を奪われている。首陽大君は、いったいなぜそのようなことをしたのだろうか。 [caption id="atta…
  • 世祖(セジョ)と「死六臣」の対決/朝鮮王朝歴史全集3

    朝鮮王朝を揺るがす大事件が起こったのは1453年10月10日でした。この日、首陽大君(スヤンデグン)が金宗瑞(キム・ジョンソ)の屋敷を急に訪問し、隙をついて金宗瑞を襲って排除しました。 政権が一夜で転覆 首陽大君は端…
  • 非道な7代王・世祖(セジョ)/朝鮮王朝国王列伝7

    生没年/1417年~1468年 在位/1455年~1468年 甥の6代王・端宗(タンジョン)から強引に王位を奪った世祖(セジョ)だが、在位した間は懸命に国事に励んだ。世祖は、朝鮮王朝の基本法典「経国大典」の編纂と、王の…
  • 『不滅の恋人』のイ・ガンのモデルは首陽大君(スヤンデグン/世祖〔セジョ〕)!

    5代王の文宗(ムンジョン)が1452年に亡くなり、11歳だった長男の端宗(タンジョン)が6代王となった。宮中では幼い端宗を籠絡しようと水面下での権力闘争が繰り広げられた。そんな宮中で、ひときわ強い存在感を放っていたのが端…

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