タグ:朝鮮王朝

  • 朝鮮王朝・国王の名前の付け方について

    朝鮮王朝には合計で27人の王がいた。その名前を見ていくと、王の名の最後が「祖」「宗」「君」の3つにわかれている。それぞれにどんな意味があるのだろうか。 「君」が付いている理由 私たちがいま王の名として呼んでい…
  • 朝鮮王朝の女官たちの知られざる世界!

    王宮に入った女官が尚宮(サングン/正五品の品階を持つ上位の女官)になるまでには長い年月を要した。その間に、失態をおかさずひたすら堪えなければならない。それだけに、労多くして尚宮にのぼりつめたあかつきには、自らの権力を思う…
  • 大妃(王の母)になって極悪人と化した「3人の巨悪王妃」とは誰か

    朝鮮王朝では未成年の王が即位した場合、王族最長老の女性が代理で政治を仕切ることになっていた。そういうときこそ、政治が大いに乱れた。腐敗政治の元凶になった3人の大妃(テビ/王の母)を取り上げてみよう。 本当の巨…
  • 朝鮮王朝で「性格がきつすぎる王族女性」と称された5人は誰か

    朝鮮王朝には国王ですら恐れた「性格がきつすぎる王族女性」が何人もいたが、その中で特に5人を選んでみよう。彼女たちは韓国時代劇にも登場して王族男性をよく震え上がらせている。 最初の3人 まずは神懿(シンイ)王后…
  • 朝鮮王朝で王妃になりながら廃妃になった人は誰なのか

    朝鮮王朝の法律に沿って王が決定されたように、王妃もまた厳格な法を適用されて決められていました。それだけに、王妃を廃妃にするのは容易ではないのですが、実際には多くの王妃が廃妃になっています。 理不尽な廃妃 一番…
  • 朝鮮王朝で一番ひどい極悪ファミリーとは?

    朝鮮王朝の政治の世界では、多くの悪人が暗躍していた。それは、韓国時代劇が描くとおりだ。その中で家族がこぞって悪人だったのが、文定(ムンジョン)王后と尹元衡(ユン・ウォニョン)と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)のファミリーだっ…
  • 王朝を揺るがせた大事件19「呪詛」

    人を呪い殺す儀式が呪詛(じゅそ)です。『太陽を抱く月』などをはじめとする韓国時代劇を見ていると、標的を呪い殺すために呪詛をするシーンがよく出てきます。なぜ、それほど呪詛がひんぱんに行なわれたのでしょうか。 シャーマニ…
  • 王朝を揺るがせた大事件18「王位継承をめぐる重大事件」

    朝鮮王朝の歴史で注目したいのは、歴代王の即位に至る経緯である。なぜそこにこだわるかといえば、王権の安定に決定的に影響していたからだ。もっとわかりやすくいえば、「正室から生まれたのか、側室から生まれたのか」「長男なのか、二…
  • 王朝を揺るがせた大事件14「癸酉靖難」

    金宗瑞(キム・ジョンソ)は4代王・世宗(セジョン)の統治時代に活躍した重臣だ。豪快な性格と毅然とした態度から、人々は彼を“大虎(テホ)”と呼んだ。6代王の端宗(タンジョン)がわずか11歳で即位したとき、最強の後見人になっ…
  • 朝鮮王朝で王妃はどう生きたのか/第6章「滅亡」編

    英祖は、後になって思悼世子を餓死させたことをとても後悔した。せめてもの罪滅ぼしとして、思悼世子の息子の英才教育に力を入れた。それが22代王となった正祖(チョンジョ)である。 勢道政治が横行 正祖の正妻は、孝懿(…

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