イ・ソジンが語ると時代劇がさらに面白くなる2「時代劇の可能性」

イ・ソジンは自ら演じた正祖(チョンジョ)の魅力について「王としての役割も立派にこなすけれど、幼なじみとの友情、臣下との信頼、愛する女性との関係、そして家族との絆など、周辺人物との人間関係が良かったことが魅力ですね」と語っている。





チームワークが良かった

Q.『イ・サン』で一番表現したかった正祖のキャラクターは? 例えば、王として生きる孤独、ソンヨンとの恋、政敵との戦い、改革への情熱、リーダーシップなどの中でどれですか。
「今、例として挙げてくれたすべての内容が、全部含まれるでしょうね(笑)。でも、どうしても一つだけピックアップするとしたら、ソンヨンとの愛の話ですね。伝統的な時代劇が見せてくれる硬くて通俗的なメロドラマではなく、現代劇で見られるような、胸がドキドキしてロマンチックな恋愛を表現したと思います」
Q.『イ・サン』の撮影の時、ハン・ジミンさんにはどんな印象を持ちましたか。
「ハン・ジミンさんは、本当に善良でまっすぐな人だと思いますね」
Q.ハン・サンジンさんらの共演者、イ・ビョンフン監督のファミリーとの演技の呼吸はいかがでしたか?




「ハン・サンジンさんとは今も大いに親睦を深めています。『イ・サン』は長い期間、共演者と撮影をともにした作品ですから、一緒に出演した俳優たちが本当に仲のいい友達のようになりました。とにかく、仲間のように楽しく撮影をしたので、呼吸も良かったと思います」
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