タグ:英祖

  • 英祖は粛宗の息子でないという驚きの説もあった!

    トンイこと淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)は1718年に亡くなり、粛宗(スクチョン)も1720年に世を去った。そして、張禧嬪が産んだ王子が20代王・景宗(キョンジョン)として即位した。 衝撃的な告発書 景宗には…
  • 英祖とイ・ソン(思悼世子〔サドセジャ〕)の悲劇!

    1762年に朝鮮王朝で最大の悲劇と言われる大事件が起きた。国王の正式な後継者である世子(セジャ)が米びつに閉じ込められて餓死したのだ。しかも、それを命じたのが父であった国王だ。この悲劇はどのようにして起こったのだろうか。…
  • 英祖と思悼世子に確執が生まれた日

    1735年に生まれた思悼世子(サドセジャ)は神童と呼ばれた。喜んだ父の英祖(ヨンジョ)は、思悼世子が10歳のときから政治の表舞台にデビューさせた。これがいけなかった。当時の主流派閥は老論派(ノロンパ)だったが、思悼世子は…
  • 『ヘチ』でチョン・イルが演じた英祖の人生は波瀾万丈だった!

    チョン・イルが主役を演じた時代劇『ヘチ 王座への道』が2月からNHK総合テレビで放送される。韓国時代劇が好きな人の間でも「とても面白い」という意見が多く寄せられている。 母は淑嬪・崔氏 『ヘチ』のキャッチフレ…
  • 「英祖(ヨンジョ)は粛宗の子供ではない」という告発がなぜ起こった?

    20代王の景宗(キョンジョン)は1724年に亡くなり、異母弟が後を継いで21代王・英祖(ヨンジョ)となった。このとき、「英祖が兄を毒殺したのではないか」という噂が出て、国中が大騒動に巻き込まれた。その噂には根拠があった。…
  • 決定版!英祖(ヨンジョ)はこんな人だったのか

    朝鮮王朝の21代王の英祖(ヨンジョ)は、1694年に生まれた。父は19代王の粛宗(スクチョン)、母は側室の淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏だ(ドラマ「トンイ」の主人公)。異母兄は、粛宗と張禧嬪(チャン・ヒビン)の間に生まれ…
  • 英祖は偏屈な王だった!

    [英祖(ヨンジョ)の人物データ] 英祖の生没年/1694~1776年 英祖の在位期間/1724年~1776年 英祖の父/19代王・粛宗(スクチョン) 英祖の母/淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏 [caption id="…
  • 英祖と思悼世子に確執が生まれた日(歴史編)

    1735年に生まれた思悼世子(サドセジャ)は神童と呼ばれた。喜んだ父の英祖(ヨンジョ)は、思悼世子が10歳のときから政治の表舞台にデビューさせた。これがいけなかった。当時の主流派閥は老論派(ノロンパ)だったが、思悼世子は…
  • 景宗から英祖に王が代わって何が変化したのか

    19代王の粛宗(スクチョン)は1720年に59歳で亡くなり、張禧嬪(チャン・ヒビン)との間に生まれた32歳の息子が即位した。それが20代王の景宗(キョンジョン)である。彼は性格が穏やかで名君の資質を持っていたが、病弱であ…
  • 英祖はトンイから庶民感覚を教え込まれた!(歴史編)

    後世において名君と称された21代王の英祖(ヨンジョ)。彼がそこまで評価されたのは、母である淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏の影響が大きい。彼女はドラマ『トンイ』の主人公のモデルだった女性だ。 庶民のための統治 …

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